動物病院アニマルプラス
完全予約制
  • 診療時間
    9:00〜12:00/16:30〜19:30
    9:00〜16:00 (日・祝のみ)
  • 休診日
    水曜日・年末年始
    (水曜日は予約診療のみ)
  • 往診・手術
    13:30〜16:30

施設案内

施設案内

院内の各施設

  • 外観

    外観

    明るいピンクの外観が目印です。入口、院内とも段差を無くし、足の悪いワンちゃん、飼い主様にも負担の少ないようにしています。病院の横に患者様用駐車場を5台分完備しています。

  • 受付

    受付

    本日の診察内容やお連れになる動物の状態をお教えください。容体が急変されている方は、遠慮なく受付にてお申し出ください。すぐに獣医師が状態を確認させていただきます。WEB予約の方はまずこちらで受付をお願いします。

  • 待合室

    待合室

    みなさまが気持ちよくご利用いただけるように、待合室ではワンちゃんはリードを、ネコちゃんはケージやネットに入れてお待ちいただきますようお願いいたします。

  • 診察室1

    診察室1
  • 診察室2

    診察室2
  • 診察室3

    診察室3
  • 診察室はプライバシーに配慮して落ち着いた診療を行えるように、完全個室です。それぞれの診察室でレントゲン画像、エコー画像等の検査所見をモニターからご覧いただけます。

  • モニター

    モニター

    待合室のモニターには診察状況がリアルタイムで表示されます。当院では、待ち時間を軽減できるようにWEB予約システムを取り入れていますので、ご来院いただかなくても順番をお取りすることが可能です。

  • 検査室

    検査室

    ここでは院内ラボでの血液生化学、血球計算、急性炎症性蛋白量検査、便検査、尿検査、各種免疫学的検査を行います。

  • 処置室

    処置室

    外来、入院、検査預かりの動物たちの治療や各種検査を行う部屋です。犬用・猫用入院室、診察室、手術室、検査室、隔離、ICUなど、すべての部屋に通じるアニマルプラスの中心的なエリアとなります。

  • 入院室1

    入院室1
  • 入院室2

    入院室2
  • 犬用入院室、猫用入院室、隔離室と3区画に分かれた入院室があります。なるべくご自宅に近い環境に整備するよう心がけています。

  • 手術室

    手術室

    さまざまな手術や麻酔を伴った検査を行います。アニマルプラスでは、安全な麻酔管理の徹底、痛みに対する先取りの処置、術後の早期回復につながる丁寧な手術を行います。麻酔管理も手術モニターのみに頼らず、術者、助手、麻酔管理者の3者での監視体制です。

  • トリミング室

    トリミング室

    医療から美容までのトータルケアを目指して、アニマルプラスではトリミングも行っています。トリミングと一緒に、診察、処置、アニマルドックも可能です。トリミングと同じタイミングで定期的な検診もおすすめします。

  • 細胞培養室

    細胞培養室

    活性化リンパ球(CAT)療法と、樹状細胞+活性化リンパ球(DC+CAT)療法に代表されるがん免疫細胞療法や、骨髄・脂肪細胞を用いて幹細胞を培養し再生医療を行う幹細胞医療において、高度な安全管理を実現しています。

医療設備

当クリニックで使用している医療機器は、ヒト医療と同じように臨床工学技士が点検・メンテナンスを行っています。

  • 一般X線撮影システムキヤノンメディカルシステムズ KXO-25SS
    2020年10月末導入予定

    一般X線撮影システム

    一般X線撮影システムキヤノンメディカルシステムズ KXO-25SS
    2020年10月末導入予定

    エックス線を使って臓器の位置や大きさを確認したり、骨折などの診断を行います。最新技術を搭載しており、被写体の動態ボケの少ないシャープな画像での診断が可能です。

  • X線撮影台木下医療器 KX-ADR
    2020年10月末導入予定

    X線撮影台

    X線撮影台木下医療器 KX-ADR 2020年10月末導入予定

    天板が動くことにより、ペットを動かすことなく撮影位置に移動する事が可能になりました。ペットへの負担が軽減されます。

  • X線フラットパネルディテクタキヤノンメディカルシステムズ CXDI-410C Wireless
    2020年10月末導入予定

    X線フラットパネルディテクタ

    X線フラットパネルディテクタキヤノンメディカルシステムズ CXDI-410C Wireless
    2020年10月末導入予定

    従来のCRカセッテ方式と異なり読取装置が不要。撮影後1秒で画像確認ができるのでスピーディーな診断が可能です。撮影毎のカセッテ交換が不要のためペットへの負担が軽減されます。

  • 医用画像情報システム(PACS)キヤノンメディカルシステムズ TFS-01BV
    2020年10月末導入予定

    医用画像情報システム(PACS)

    医用画像情報システム(PACS)キヤノンメディカルシステムズ TFS-01BV
    2020年10月末導入予定

    各種検査機器から発生する画像データを「DICOM」という共通規格を用いて収集・保管・配信するシステムです。これまでに検査した画像を一覧で見ることができ、過去の画像と今回の画像を並べて表示することも可能です。

  • 3DマイクロX線CTRigaku StellaScan AX
    2020年10月末導入予定

    3DマイクロX線CT

    3DマイクロX線CTRigaku StellaScan AX 2020年10月末導入予定

    動物病院用に開発された自己遮蔽型マイクロX線CT装置です。農林水産省動物薬事承認機器です。

  • 超音波診断装置(エコー)キヤノンメディカルシステムズ Aplio a / Verifia
    2020年4月導入

    超音波診断装置(エコー)

    超音波診断装置(エコー)キヤノンメディカルシステムズ Aplio a / Verifia
    2020年4月導入

    音(エコー)を使って動物たちの体内を観察することができます。痛みや被ばくなどなく、リアルタイムに観察できることが特長です。また、最新技術を駆使し細かな血流まで観察・計測できるようになっており、従来に比べより詳しい情報を得ることができるようになりました。

  • 全自動散薬分割分包機キヤノン電子 AX930
    2020年4月導入

    全自動散薬分割分包機

    全自動散薬分割分包機キヤノン電子 AX930 2020年4月導入

    タッチパネルで簡単操作、作業効率を追及した90包型の全自動散薬分割分包機です。

  • 動物用血液凝固分析装置WACO COAG2NV
    2017年導入

    動物用血液凝固分析装置

    動物用血液凝固分析装置WACO COAG2NV 2017年導入

    血液の凝固能力を測定する装置です。手術前に止血能力を把握することで、術後合併症の発症を軽減する事が可能になります。また重度感染症やショック時の血管内凝固の進行を把握できるので、重篤な症状に至るのを防ぐ処置も可能になります。

  • 血液生化学検査機富士フィルムDRI-CHEM NX700V
    2020年3月導入

    血液生化学検査機

    血液生化学検査機富士フィルムDRI-CHEM NX700V 2020年3月導入

    血液内の酵素や物質を測定し内臓の状態を把握することで、病気の原因や現在のコンディションを探ります。術前検査、アニマルドックにも使用します。

  • 全血球計算機日本光電MEK-6550 セルタックα
    2020年3月導入

    全血球計算機

    全血球計算機日本光電MEK-6550 セルタックα 2020年3月導入

    基本の血液検査で使用します。血液の白血球数・赤血球数・ヘマトクリット・血小板数などを測定し、貧血、感染症の有無などを調べます。

  • 免疫反応測定装置富士フィルムDRI-CHEM IMMUNO AU10V
    2020年3月導入

    免疫反応測定装置

    免疫反応測定装置富士フィルムDRI-CHEM IMMUNO AU10V 2020年3月導入

    甲状腺機能検査、副腎皮質機能検査、肝臓機能検査に加え、ネコの炎症マーカー、性ホルモンなどの検査を院内で行うことができます。

  • 動物用電子内視鏡オリンパス VES3 HELEN

    動物用電子内視鏡

    動物用電子内視鏡オリンパス VES3 HELEN

    上部消化管(食道・胃・十二指腸)や直腸の病気の発見や粘膜面の生検を、開腹することなく行えます。また異物を誤飲してしまった時も、異物の形状等によっては開腹手術を行わずに取り出すことが可能です。

  • 光学顕微鏡オリンパス

    光学顕微鏡

    光学顕微鏡オリンパス

    40倍~1000倍まで拡大でき、血液細胞・腫瘍細胞の観察、微生物や寄生虫検査などを行います。顕微鏡の映像はCCDカメラにより検査室のモニターに映し出されます。

  • 動物用解析機能付き心電計FUKUDA ME cardisuny D320
    2019年12月導入

    動物用解析機能付き心電計

    動物用解析機能付き心電計FUKUDA ME cardisuny D320 2019年12月導入

    血管内の血液の流れを解析することにより、さらに詳しく内臓の診断を行うことができます。また心臓内の状態も的確に診断できるので心疾患の発見にも有用です。

  • ポータブルスリットランプKowa SL-17
    2017年導入

    ポータブルスリットランプ

    ポータブルスリットランプKowa SL-17 2017年導入

    スリット光と言われる特殊な光を用いて、角膜、前眼房、虹彩の表面、水晶体、硝子体などを観察します。また拡散光により、眼瞼、睫毛、角膜、結膜等も詳しく観察できます。

  • トノベットPlus手持ち眼圧計アイケア フィンランド TV011
    2020年6月導入

    トノベットPlus手持ち眼圧計

    トノベットPlus手持ち眼圧計アイケア フィンランド TV011 2020年6月導入

    眼圧を測定します。眼科領域の緊急疾患である緑内障や、ぶどう膜炎の診断および治療モニターに欠かせません。

  • 検眼鏡・耳鏡・スリットランプ2014年1月導入

    検眼鏡・耳鏡・スリットランプ

    検眼鏡・耳鏡・スリットランプ2014年1月導入

    耳鏡は耳ダニや耳垢の有無や鼓膜の状態をチェックし、検眼鏡およびスリットランプは、角膜・水晶体・眼底などの状態を調べるのに使用します。

  • 遠心分離機KUBOTA Model3220
    2020年6月導入

    遠心分離機

    遠心分離機KUBOTA Model3220 2020年6月導入

    血液を分離し血液の濃度を検査したり、尿中の成分などを検査します。

  • 小動物用ICU装置ICU MENIOS
    2013年3月導入

    小動物用ICU装置

    小動物用ICU装置ICU MENIOS 2013年3月導入

    最大40%までの酸素濃度を確実に維持し、生体情報モニターAM130と併用することにより、オペ前からオペ後まであらゆる場面で高度な医療管理を行います。循環器や呼吸器疾患、代謝病などの救命救急管理に威力を発揮します。

  • 輸液ポンプ/シリンジポンプ2002年、2017年6月導入

    輸液ポンプ/シリンジポンプ

    輸液ポンプ/シリンジポンプ2002年、2017年6月導入

    輸液ポンプは、輸液剤を一定の速度で安全かつ確実に点滴するためのポンプ装置です。点滴速度の異常や輸液量の過不足が起こらないように、流量によって輸液ポンプとシリンジポンプを使い分けます。

  • 超音波ネブライザー2011年導入

    超音波ネブライザー

    超音波ネブライザー2011年導入

    呼吸器疾患などの動物に対して薬液を噴霧吸入させるための装置です。気道の加湿にも役立ちます。

  • 動物用生体情報モニターFUKUDA M・E AM130

    動物用生体情報モニター

    動物用生体情報モニターFUKUDA M・E AM130

    この装置により、手術中など麻酔下にある動物達の生体情報を正確に把握することが可能です。心電図・カプノグラム・動脈血酸素飽和度・非観血血圧・吸気酸素濃度・麻酔ガス濃度・体温に加え、換気量を測る事も可能なため、より安全な麻酔管理を行えます。

  • 麻酔器anithera-i15
    2015年導入

    麻酔器

    麻酔器anithera-i15 2015年導入

    呼吸抵抗の少ない麻酔回路で小さな動物でも楽に呼吸できます。手術室での麻酔に使用します。

  • 人工呼吸器Anithera8

    人工呼吸器

    人工呼吸器Anithera8

    手術時や、体力が落ちて充分な自発呼吸ができない時に使用します。

  • 血管シーラーPKシステム(株)AMCO

    血管シーラーPKシステム

    血管シーラーPKシステム(株)AMCO

    従来の電気メスでは不可能だった、直径7mm前後の動静脈をパックして切断することが可能です。これまで太い血管の切断には縫合糸などによる結紮が必要でしたが、これを用いることで体内に糸を残さず出血も最小限にできるため、手術時間の短縮にもなり、動物の身体の痛みや負担も減らします。

  • オリンパス電気メスオリンパス
    2017年導入

    オリンパス電気メス

    オリンパス電気メスオリンパス 2017年導入

    手術の際に組織を電気の力で切開したり止血したりする装置です。 切り出しが滑らかなため組織への干渉が少なく、止血の際にも無駄に血液を凝固させて炭化させないように出力を自動で減衰させます。

  • ホルマリンガス滅菌器株式会社アスカメディカル

    ホルマリンガス滅菌器

    ホルマリンガス滅菌器株式会社アスカメディカル

    高圧蒸気滅菌機では滅菌できないものを滅菌します。殺菌性能は非常に高く、安全で短時間に確実な処理が可能です。

  • 高圧蒸気滅菌器YUYAMA

    高圧蒸気滅菌器

    高圧蒸気滅菌器YUYAMA

    定められた温度と圧力の飽和水蒸気を作り、加熱することで滅菌します。手術器具や診察で使用する機器に使用します。

  • 超音波スケーラー

    超音波スケーラー

    超音波スケーラー

    歯石除去に使用します。また尿道結石の粉砕などにも用います。

  • マイクロエンジン

    マイクロエンジン

    マイクロエンジン

    歯科、口腔内外科で使用します。多根歯の分割抜歯の際には歯を切断するために用います。

  • 手術用双眼ルーペOPRIS双眼ルーペDHタイプ

    手術用双眼ルーペ

    手術用双眼ルーペOPRIS双眼ルーペDHタイプ

    広い視野径と深い焦点深度により広い範囲を拡大視野として確保できます。

  • コンタミフリー細胞培養装置アステック CFCP-100

    コンタミフリー細胞培養装置

    コンタミフリー細胞培養装置アステック CFCP-100

    がん治療である免疫細胞療法や再生医療に用いるインキュベーター組込型クリーンベンチです。ハンドリング作業から細胞培養までクリーンエリア内で全て行うことが可能なため、高度な安全・品質の管理が可能です。

  • 位相差顕微鏡

    位相差顕微鏡

    位相差顕微鏡

    生物細胞を観察する場合や臨床検査に使用します。再生医療の脂肪幹細胞移植や骨髄幹細胞移植の細胞培養・細胞操作には特に有用です。