2026.06.09
雨の日のお散歩
こんにちは!トリマーの平野です
あっという間に1年の半分が終わりもう6月ですね。
梅雨入りもしたのでこれから雨の日が多くなるかと思います。
なので今日は雨の日のお散歩についてお話させていただきます。
まず【雨の日の散歩で気をつけたいこと】
・アスファルトやマンホールが滑りやすくなっていること
・散歩後のお手入れ
↪︎しっかり体を乾かす必要があります
被毛や皮膚が濡れたままになると細菌やカビが繁殖しやすくなり皮膚炎や外耳炎の原因になることがあります。
足先、肉球の間、わきの下、お腹まわり、耳の内側などは湿気が残りやすいので注意が必要です。
・拾い食いに注意
視界も悪いため普段より注意が必要になります。
雨で流されたゴミや虫などを口にしてしまうこともあります。
【お散歩を短時間に切り替える】ことも◎です
外でしかおトイレをできない子も中にはいるかと思いますが
お散歩に行けない分室内遊びや知育トイを取り入れることでストレス発散に繋がります。
雨の日のお散歩後にこんな症状がありましたらご相談ください
→体を痒がる
→耳を頻繁に掻く
→足を舐め続ける
→元気や食欲がない等
皮膚トラブルや体調不良のサインかもしれません。
雨に加え、暑くなってくると外でのお散歩もますます行きにくくなるかと思います。
お家での遊びも取り入れながら今年の夏もうまく乗り切っていきましょう(^^)
