動物病院アニマルプラス
完全予約制 / 土日祝も診察
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    月~土   9:00〜12:00/16:30〜19:30
    水・日・祝 9:00〜17:00
  • 休診日
    年末年始
  • 往診・手術
    13:30〜16:30
  • 本症例は血尿を主訴に来院しました。
    試験的に抗生剤を処方しましたが、改善が見られず間欠的に血尿を繰り返していました。
    培養検査と画像検査を実施しましたが、特段異常所見はありませんでした。

    猫の下部尿路疾患(膀胱や尿道…

  • 心電図や心・腹部のレントゲンエコー検査、血液検査、肝機能検査(総胆汁酸)では症状に直結するような著変はなく、神経疾患(頭蓋内疾患)を疑い二次診療施設にてMRI検査を実施。

  • 数年前より僧帽弁閉鎖不全症のため治療。徐々に進行が見られていたため状態に応じて血管拡張剤、利尿剤、強心剤等の内服薬を追加してコントロールをしていた。 元気の消失と数秒間失神が見られたため、検査を行ったところ、心エコー検査にて心室中隔の扁平化などといった肺高血圧症を…

  • 重度の僧帽弁閉鎖不全症が見つかったため、強心薬などによる治療を開始。失神や咳は改善が見られたが、約半年後の定期健診にて大きく調子の変化はなかったが心拍数の上昇(200/分以上)が見られたため心電図検査を行ったところ、心房細動が見られた。

  • 外耳炎とは様々な要因が引き金となって、耳の中に炎症が起きている状態のことである。
    外耳炎の罹患率は、犬で7.5%〜16.5%、猫で2〜6.2%だと言われています。

    一般的な症状
    ・耳を痒がる
    ・耳が臭い<…

  • 腹部に点状出血および紫斑が認められました。止血異常の可能性を疑い血液検査をしたところ、血小板数が4000 /μl と低下していました。凝固系検査を含め、その他の検査は異常ありませんでした。飼い主様からお伺いした臨床経過や投薬歴から、続発性の血小板減少症の可能性は否定…

  • 本症例は年1回の混合ワクチンで来院されました。
    特に体調に変わりはないが、口臭が気になるとのこと。 その際の触診で口腔内を確認したところ、中等度の歯石沈着を認めました。

    特にミニチュアダックスやトイプードルは歯石のつきやすい犬…

  • 甲状腺機能低下症とは


    甲状腺とは、喉の左右に一つずつある小さな臓器であり、体内の「代謝を活性化させる」甲状腺ホルモンを分泌しています。
    それなしでは体の機能を正常に働かすことができないため、甲状腺は生命維持装置として重要な役…

  • 特に調子に変化はなかったが、定期健診にて低蛋白血症が見つかる。 尿検査、肝機能検査には著変がなかったため、腸管からの漏出を疑い内視鏡にて腸管の生検を行い病理検査を実施。(検査結果が出揃うまでの間に、軟便が始まる) 検査結果から、炎症性腸疾患に伴う低蛋白血…